夜中の咳に「置きタマネギ」が効果的でした

 

現在5歳の子どもが風邪を引くと咳だけが長引きやすく、夜中の咳に悩まされてきました。

 

 

困ったことに子供は大の薬嫌いで、咳止めの薬を無理矢理飲ませても吐き出してしまったり、民間療法的なハチミツも大根などのドリンクも拒否。

 

病院で処方してもらう背中に貼る咳止めのシールも効果を感じられず、もはや対策なしでした。

 

 

しかし、ある日ネットで「置きタマ」なるものを知りました。

 

切ったタマネギを枕元に置くだけ。

 

 

それで有効成分の「硫化アリル」は、血行促進、自律神経や脳神経を鎮める効果があり、咳止めに効果的ということです。

 

 

これなら薬拒否の子どもにも最適と思い早速試してみました。

 

効果はすぐに出るわけではありませんが、特に寝入り時と明け方に酷かった咳が、明け方には出なくてぐっすり眠っていました。

 

 

それから風邪を引いた時には「置きタマ」を実践し、酷い時の半分以下で済んでいて、満足な効果を感じています。

 

 

硫化アリルはたまねぎの臭いの成分なので、スライスするとより効果的ということです。

 

 

寝室がタマネギ臭くなるのが唯一の欠点ではありますが、咳の緩和効果を思うとどうということはありません。

 

 

タマネギは安いものですし、副作用もなく、誰にでも試せる方法なので、夜中の咳にお悩みの方にはおすすめの方法です。