スマートフォンなどのリチウムイオンバッテリーを長持ちさせる方法

パソコン、スマートフォン、自動車やバイク等、僕達が日頃使用しているものには『リチウムイオンバッテリー』を動いている物が沢山あります。

 

バッテリーは使い切ったとしても、再び充電する事で繰り返し使える大変便利な物です。

 

しかし、そんなバッテリーにも寿命がありますが、長持ちさせるにはどうやって使えば良いのでしょうか?

 

 

○バッテリーは使い切ってから充電する。

 

バッテリーは、充電する事で性能が劣化すると言われています。

 

 

例えば、仮に100回充電すると寿命が尽きてしまうバッテリーがあるして、バッテリー残量が90%の状態でも0%の状態でも関係なく

 

充電した段階で寿命が100回分うちの1回分減ってしまうという事です。

 

 

要するに、バッテリーはできるだけ残量を無くしてから充電した方が長く使えるという事です。

 

 

○バッテリーは暖かいところに保管する。

 

たとえば、リチウムイオンバッテリーをで動く電気シェーバーをいつも自分の車の中に置いてあるとします。

 

車内の温度の高い夏場は、これを1週間に1回充電しているのですが、温度の低い冬場になると3日程で残量が無くなってしまい動かなくなります。

 

要するに、寒い場所の方が、バッテリーの減りが早くなるんです。

 

バッテリーで動くものは、できるだけ暖かい場所に保管するようにしましょう。

 

 

上記の2点は、僕の経験で培った知識です。

 

あくまでもバッテリーは消耗品ですので、いずれは必ず寿命がきてしまいます。

しかし、これらに気をつけるだけでもかなり長持ちすると思いますよ。

是非試してみてください。