自然の力でちくのう症(鼻)とアトピーが3年間で治りました

 

小さな頃、ちくのう症アトピーを持っていました。

 

かなり重度のもので、鼻は常に詰まり鼻水が垂れてくる状態で、鼻を噛んだだけ鼻水が出ていました。

 

アトピーもすごく、主に手と足の関節部分の曲げる部分に広くアトピーが出ていました。

 

途中は薬も使っていたのですが、3歳から5年間飲み続けた、ちくのう症の薬は抑えるだけで治すだけの効果はなく、母が色々と調べてくれて自然療法に行きつきました。

 

 

当時、行った自然療法は「食べ物の改善をすれば薬がなくても治る」というもので、8歳からの3年間は自然療法をしていました。

 

自然療法とは、なるべく無添加で生活をし、自然治癒力を高める物です。

 

 

食べ物は主食が玄米、野菜が中心(少しの割合でお肉も食べます)。

 

◆お菓子などは家では一切食べませんでした。

 

◆また、お風呂に入るときは自然の岩塩を入れて入ってました。

 

◆また、匂いの臭い「どくだみ草」という野草があるのですが、それを毎日塩もみしたものを鼻に詰めて寝ていました。

 

朝は手作りの梅干しと生姜と醤油をお茶で溶いたものを飲んでいました。

 

 

この生活を始めて、元々子供なのに便秘がちだった私はお通じがとても良くなりました。

 

持病は、腸にこびりついた腐敗物で悪化したりするものなのだそうです。

 

 

腸が毎日綺麗になったので、先にアトピーの方は痒みがなくなり次第になくなりました。

 

 

また、ちくのう症はしぶとく3年かかりましたが、毎日詰めていたどくだみ草のおかげで完全に治りました。

 

 

ちくのう症は、元々鼻詰まりがひどい病気なのですが、朝詰め物を取り鼻を噛むと信じられない量の鼻水が出ていました。

 

これが最初は噛んだ後、すぐに詰まって元通りになっていたのですが、徐々に詰まりがなくなっていき、11歳になった時は完全に治りました。